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色絵唐花文皿

いろえからはなもんさら

作品概要

色絵唐花文皿

いろえからはなもんさら

陶磁 / 江戸

鍋島

江戸時代・17~18世紀

磁製

高5.4 口径20.1 底径10.8

1枚

 鍋島(なべしま)焼の典型である木盃(もくはい)形の七寸皿。元禄6年(1693)以降の中央白抜きという画期的な意匠構成をとっている。周囲を五方割にして華麗な唐花で飾りながら、一転して中央の白抜き部分が桜花となって現われ、鍋島焼の図案的な構図を代表する作品である。

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キーワード

鍋島 / / 色絵 / 木盃

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