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金光明経 巻第二、巻第四(目無経)

こんこうみょうきょうまきだいに まきだいよん めなしきょう

作品概要

金光明経 巻第二、巻第四(目無経)

こんこうみょうきょうまきだいに まきだいよん めなしきょう

/ 鎌倉

鎌倉時代・12世紀

彩箋墨書

1巻

重要文化財

下絵に描かれた人物の大半に、目や鼻が描かれていないことから、古来この通称があります。後白河法皇と某禅尼とが絵巻を制作中でしたが、法皇が崩御したため、その菩提を弔うために、書きかけの絵巻の料紙を転用して写経を行ったものです。 

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キーワード

/ 法皇 / / 金光

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