行書臨河序六屛 ぎょうしょりんかじょろっぺい

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 /  / 中国 

朱耷筆
制作地:中国
清時代・康煕39年(1700)
紙本墨書
各縦74.8×横36.9
6幅

朱耷(しゅとう)は明の寧藩の王族で、明の滅亡後は遺民として生涯を貫きました。晩年は八大山人と号して書画に専心。「臨河叙」は「蘭亭序」の別名で、劉峻(りゅうしゅん)による『世説新語(せせつしんご)』の注に、王羲之は「臨河叙」を書いたとして、通行の「蘭亭序」より160余字少ない文章を載せています。

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