桐紋折敷三文字紋散蒔絵広蓋・阿古陀香炉 きりもんおしきさんもじもんちらしまきえひろふた・あこだこうろ

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漆工 / 安土・桃山  江戸 

安土桃山~江戸時代・17世紀
広蓋:縦54.0 横57.0 高9.3 香炉:径10.8 高10.2
1具

広蓋とは衣服をのせる大型の盆などとして使われたもの。また、阿古陀香炉は形が阿古陀瓜に似ているのでこの名があり、衣服などに香を焚きしめる際に用いる。器表全体に家紋を散らしていることや、器物自体の用途から、大揃いの婚礼調度の分かれと推定される。

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