文化遺産オンライン

松樹館庭園

しょうじゅかんていえん

概要

松樹館庭園

しょうじゅかんていえん

庭園 / 明治 / 近畿 / 滋賀県

滋賀県

明治時代

登録年月日:20211011
管理団体名:

登録記念物

幕末から明治前半に活動した作庭家勝(かつ)元(もと)宗(そう)益(えき)(鈍(どん)穴(けつ))(1810~1889)の作と伝わる近江商人松居(まつい)氏の庭園。主屋(おもや)から見ると、手前のゆるやかな高まりを回り込むように飛石(とびいし)が奥へと続き、その先の低めの築山(つきやま)には大ぶりの石(いし)燈(どう)籠(ろう)や景(けい)石(せき)を配置する。

松樹館庭園をもっと見る

国指定文化財等データベース(文化庁)をもっと見る

キーワード

庭園 / / 築山 / 飛石

関連作品

チェックした関連作品の検索