黄地葱花山形文綴錦残欠 きじねぎばなやまがたもんつづれおりぎれ

飛鳥 

飛鳥時代・7世紀
絹製、綴織
縦5.0 横19.0
1枚

十字や山形といった幾何学文様に柔らかな曲線で表した葱花風の文様を組み合わせ、コプト裂と同じ綴織(つづれおり)の技法で表わす。葱花風の文様は西アジアの染織にも見られ、西域から中国へ伝播したと考えられる。仏教が盛んだった日本や中国では、葱花形を宝珠とみなした。

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