文化遺産オンライン

経筒

きょうづつ

作品概要

経筒

きょうづつ

考古資料 / 平安 / 山梨県

出土地:山梨県甲州市勝沼町勝沼柏尾白山平 柏尾山経塚出土

平安時代・康和5年(1103)

銅鋳製

総高30.2 口径18.2

1合

重要文化財

柏尾山経塚は甲府盆地を見下ろす白山山頂付近にあります。東日本最古の銘をもつ経筒の銘文は漢字仮名まじり783文字におよぶ長文です。僧寂円が出家してから様々な経験を経て埋経に至った過程を記したもので、経塚研究の上で大変貴重な資料といえます。

経筒をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

Koshu / Yamanashi / Sutra / 甲州

関連作品

チェックした関連作品の検索