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熊形土製品

くまがたどせいひん

作品概要

熊形土製品

くまがたどせいひん

考古資料 / 縄文 / 青森県

出土地:青森県弘前市十腰内出土

縄文時代(後期)・前2000~前1000年

土製

高3.3 長6.5 幅3.0

1個

重要美術品

 縄文時代も後半になると粘土で動物の形を真似た土製品が数多く作られました。この例は、逆三角形の顔に短い手足をもつ丸い体の表現から熊を模したものと考えられています。このような土製品は、動物のもつ生命力や強さに対する憧+あこが+れや畏+おそ+れから作られたと考えられています。(126字)

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キーワード

土製 / 縄文 / 青森 / 出土

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