本阿弥光悦書状 ホンアミコウエツショジョウ

 

縦:28.1cm 横:40.7cm
1幅

寛永の三筆の一人、本阿弥光悦(1558~1637)が、「吉左衛門」なる人物にあてた消息。楽焼の家元である楽家は代々、吉左衛門を名乗ることから、二代目の常慶(?~1635)にあてたのであろう。茶碗の出来上がりに満足したことを伝え、詳しいことはお会いしたときにお話ししましょうと結ぶ。光悦と楽家との交流、あるいは茶の湯とのつながりを考えるうえで興味深い。

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書状
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本阿弥光悦筆

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