白氏詩巻 はくししかん

その他の画像全7枚中7枚表示

 / 平安 

藤原行成筆
平安時代・寛仁2年(1018)
彩箋墨書
1巻
国宝

行成47歳の筆跡。色変わりの料紙に、『白氏文集』巻第65から8篇の漢詩を、瀟洒で明るい書風で書き進めた調度手本。奥書で行成は、「経師」の筆を借りて書いたため普段とは違っており笑わないでほしい、と述べている。
ルビ:いろが(わり)、りょうし、はくしもんじゅう、しょうしゃ、ちょうどてほん、おくがき、きょうじ、

作品所在地の地図

関連リンク

白氏詩巻チェックした作品をもとに関連する作品を探す

白氏詩巻〈藤原行成筆/保延六年十月廿二日定信奥書〉
白氏詩巻断簡(絹地切)
白氏文集断簡(絹地切)
和泉式部続集切
和泉式部続集切

伝藤原行成筆

唐詩断簡〈(絹地切)/伝小野道風筆〉
ページトップへ