短刀 たんとう

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その他 / 南北朝 

長船長義
南北朝時代・正平17年(1362)
鍛鉄製
刃長 27.6 反り  0.2
1口
銘文:備州長船住長義/正平十七年十月日

長(なが)義(よし(ちょうぎ))は南北朝時代に活躍した備前国(岡山県東南部)・長船派(おさふねは)の刀工です。備前鍛冶には珍しく、沸(にえ)と呼ばれる刃文(はもん)を構成する粒子が目立った力強い作風となります。これは地沸(じにえ)のついた地鉄(じがね)、沸がついたの(・)た(・)れ(・)刃(ば)の刃文(はもん)など長義の典型的な作風が示され、製作年も明らかで貴重です。

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