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栗拾い

くりひろ

概要

栗拾い

くりひろ

大正

黒田清輝筆

大正6年(1917)

カンバス・油彩

98.3×67.0

1面

黒田は晩年、農作業に関わる作品を多く描き、その中には、写生から始まりアトリエでの構想画にまで仕立てられたものもありました。本作と同じ年の文展出品作《赤小豆の簸分(はわけ)》(ポーラ美術館蔵)も、鎌倉の歴史を踏まえた風景の中に農婦を描いたものでした。

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