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瓶花

へいか

作品概要

瓶花

へいか

絵画 / 明治

黒田清輝筆

明治45年(1912)

カンバス・油彩

78.8×71.2

1面

黒田は花を好んで描いたが、なかでも百合と菊は、滞欧期から晩年までよく題材とした。花瓶に生けた豪華な菊の花束を描き第7回文展に出品された「菊」(ポーラ美術館蔵)に比べ、本作品は謹直な構図と筆致を見せている。

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キーワード

黒田 / 清輝 / 出品 / 描く

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