酢川にかかる常盤橋 すかわ ときわばし

絵画 / 明治 

高橋由一筆
明治14~15年(1881~82)
カンバス・油彩
104×141
1面

 常盤橋は、山形市内に流れる須川に架かっていた石橋で、県令三島通庸(1835~88)が山形県内に架けた多くの橋のひとつ。三島家には、この常盤橋の写真が残されていたが、同一構図で撮影されたこの写真を参考にして、由一は本作を描いたと目されている。

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