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絹本著色動植綵絵〈伊藤若冲筆/〉

けんぽんちゃくしょくどうしょくさいえ〈いとうじゃくちゅうひつ/〉

作品概要

絹本著色動植綵絵〈伊藤若冲筆/〉

けんぽんちゃくしょくどうしょくさいえ〈いとうじゃくちゅうひつ/〉

日本画 / 江戸 / 関東

伊藤若冲

東京都

江戸

絹本著色

第 一 幅(芍薬群蝶図)  縦一四二・〇cm 横七九・八cm
第 二 幅(梅花小禽図)  縦一四二・七cm 横七九・五cm
第 三 幅(雪中鴛鴦図)  縦一四二・〇cm 横七九・八cm
第 四 幅(秋塘群雀図)  縦一四二・八cm 横八〇・一cm
第 五 幅(向日葵雄鶏図) 縦一四二・三cm 横七九・七cm
第 六 幅(紫陽花双鶏図) 縦一四二・九cm 横七九・七cm
第 七 幅(大鶏雌雄図)  縦一四二・三cm 横七九・一cm
第 八 幅(梅花皓月図)  縦一四二・三cm 横七九・七cm
第 九 幅(老松孔雀図)  縦一四二・九cm 横七九・六cm
第 十 幅(芙蓉双鶏図)  縦一四三・四cm 横七九・九cm
第 十一 幅(老松白鶏図)  縦一四二・六cm 横七九・七cm
第 十二 幅(老松鸚鵡図)  縦一四二・六cm 横七九・七cm
第 十三 幅(芦鵞図)    縦一四二・六cm 横七九・五cm
第 十四 幅(南天雄鶏図)  縦一四二・六cm 横七九・九cm
第 十五 幅(梅花群鶴図)  縦一四一・八cm 横七九・七cm
第 十六 幅(棕櫚雄鶏図)  縦一四二・七cm 横七九・七cm
第 十七 幅(蓮池遊魚図)  縦一四二・六cm 横七九・七cm
第 十八 幅(桃花小禽図)  縦一四二・六cm 横七九・四cm
第 十九 幅(雪中錦鶏図)  縦一四二・三cm 横七九・五cm
第 二十 幅(群鶏図)    縦一四二・六cm 横七九・七cm
第二十一幅(薔薇小禽図)  縦一四二・六cm 横七九・七cm
第二十二幅(牡丹小禽図)  縦一四二・七cm 横八〇・〇cm
第二十三幅(池辺群虫図)  縦一四二・三cm 横七九・七cm
第二十四幅(貝甲図)    縦一四二・二cm 横七九・七cm
第二十五幅(老松白鳳図)  縦一四一・八cm 横七九・七cm
第二十六幅(芦雁図)    縦一四二・六cm 横七九・三cm
第二十七幅(諸魚図)    縦一四二・六cm 横七九・四cm
第二十八幅(群魚図)    縦一四二・三cm 横七八・九cm
第二十九幅(菊花流水図)  縦一四二・七cm 横七九・一cm
第 三十 幅(紅葉小禽図)  縦一四二・三cm 横七九・七cm

三十幅

東京都千代田区千代田

重文指定年月日:20210930
国宝指定年月日:20210930
登録年月日:

国宝・重要文化財(美術品)

伊藤若冲(1716~1800)が40歳を過ぎたころから10年程度をかけて描き継ぎ、数度にわたって京都・相国寺に寄進した大連作である。若冲の画業の中核に位置するもので、徹底的な観察に基づく実在感と、絵画ならではの意匠性が高い次元で融合し、華麗で緊張感のみなぎる若冲特有の表現世界が提示される。画題や構図、描法を入念に構想することにより、若冲周辺にすでにあった諸要素を巻き込みつつ、若冲独自の表現に高めていることは瞠目され、江戸時代中後期の京都を代表する作例のひとつとして、ひいては我が国の花鳥画の到達点のひとつとして極めて高く評価されるものである。

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