吉字花抱茗荷紋散双鶴鏡 キチジハナダキミョウガモンチラシソウカクキョウ

金工 

径:24.2cm 縁高:0.7cm
1面

このような文字入り鏡は十七世紀頃から登場し十八世紀に盛行するが、本鏡のように篦で細く書くのは初期の特徴。茗荷文は仏教の「冥加」に通じ、仏の加護を願う意図が込められ、やがて紋章化した。とくに抱合せのものを抱茗荷紋という。

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