十誦律第四誦巻第二十五(称徳天皇御願経) ジュウジュリツダイシジュカンダイ25(ショウトクテンノウゴガンキョウ)

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 / 奈良 

制作地:日本
奈良
紙本墨書
縦 27 cm 横 1283 cm
1巻
銘文:奥に神護景雲二年五月十三日称徳天皇の発願文あり

神護景雲二年(七六八)五月十三日に称徳天皇(孝謙重祚)が先聖のために発願し書写させた一切経の中の一巻。『称徳天皇御願経』『神護景雲経』などと呼ばれる。先聖とは、先帝淳仁天皇とする説と、父聖武天皇とする説との二説がある。願文中の日付に「景申」とあるのは本来「丙申」であり、唐の高祖の父の諱「」を避けたものである。

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