四分戒本并序 しぶんかいほんならびにじょ

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 / 奈良 

奈良時代・神護景雲2年(768)
紙本墨書
1巻

 称徳天皇が発願した一切経のうちの1巻。出家修行者が規則を自ら守ろうとする精神について記す。称徳天皇(孝謙天皇の重祚(ちょうそ))は、道鏡を信任して法王の位を授けたことでも知られる。奈良時代後期を代表する写経で、肉太でやや大粒の字体に特徴がある。(2006/06/06)(20131029_h012)

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