龍澤寺文書 りゅうたくじもんじょ

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文書・書籍 / 中部 

南北朝時代~近代/1368~1919ヵ
別紙目録のとおり
別紙目録のとおり
165点
福井県指定
指定年月日:20200804
宗教法人龍澤寺
有形文化財(美術工芸品)

 龍澤寺は、あわら市御簾尾に所在する曹洞宗寺院である。寺伝等によれば、越前国坪江郷の豪族小布施氏が、梅山聞本を招いて創建したと伝え、開基年代は、南北朝時代の永徳二年(1382)とも、嘉慶二年(1388)とも伝える。
 開基の梅山聞本は、加賀仏陀寺や、総持寺五院の一、普蔵院を開いた太源宗真の弟子で、総持寺二世峨山紹碩の法系(峨山派)に連なる。梅山は、多くの著名な弟子を育てており、弟子の教線は、北陸を初め東海や東北地方を中心に全国に及んでいる。

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