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唐花唐草蒔絵手箱

トウカトウソウマキエテバコ

概要

唐花唐草蒔絵手箱

トウカトウソウマキエテバコ

漆工 / 室町

室町時代・15世紀

縦29.9cm:横23.0cm:高 15.7cm

1合

紀州、熊野速玉大社には明徳元年(一三九〇)室町三代将軍足利義満の尽力によって奉納された十一合の手箱が伝世する。本手箱はこれらに形式、意匠が酷似するもので、同意識のもとに製作されたと推測される。その意味で貴重な遺品である。

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