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石榴小禽図

ざくろしょうきんず

概要

石榴小禽図

ざくろしょうきんず

絵図・地図

徳川慶喜  (天保8年~大正2年)

とくがわよしのぶ

江戸・明治/1837~1913

絹本淡彩淡彩

山形県鶴岡市

(公財)致道博物館

画面右から伸びる石榴の幹。鳥がとまる枝先には赤い果実が実っている。
徳川慶喜は、水戸藩主・徳川斉昭の子として生まれ、一橋徳川家に養子として入る。幕末の争乱期、徳川宗家を継ぎ。江戸幕府15代将軍となる。明治維新を経て謹慎期間を終えると、静岡、そして東京に居住した。西洋の文物に関心をもち、多くの趣味に興じた。

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キーワード

徳川 / 慶喜 / 水戸 / 将軍

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