横たわる婦人 よこたわるふじん

絵画  油彩画 / 昭和以降 / 日本 

佐分真 (1898-1936年)
さぶりまこと
1932年
画布,油彩
73.0 x 73.0cm

 大正四年上京し川端美術学校へ入り、白日会会員となり光風会展へも出品した。昭和二年渡仏し一次帰国をはさんで昭和七年帰国した。その後各会派を脱会し、独自の作風を形成した。この間、オランダ、スペイン画派の古典からクールベさらに初期セザンヌを研究し、在来の写実手法を地道に進めながら力強く重厚な筆致を特色とする。

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