後光厳天皇綸旨 ごこうごんてんのうりんじ

歴史資料  文書・書籍 / 南北朝 / 日本 

南北朝時代/延文二年(1357)正月26日付
紙本墨書 宿紙
縦33.6cm 横49.3cm
1通
三宝院僧正賢俊宛

鳴海東西庄(現名古屋市緑区鳴海町近辺)を、醍醐寺三宝院門跡領として保証した文書。北朝の後光厳天皇の意向(天気)を受けて、左中将の藤原隆家が作成したもので、「東西庄」名の現れる最も早い文書である。用紙は、使用済みの故紙を漉き返した再生紙で、宿紙(薄墨紙)とよばれるものである。

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