金錯銘直刀身 きんさくめいちょくとうしん

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考古資料 / 古墳 / 九州 

福岡県
古墳
1口
九州国立博物館 福岡県太宰府市石坂4-7-2
重文指定年月日:19700525
国宝指定年月日:
登録年月日:
国宝・重要文化財(美術品)

 切刃造りの直刀で、わずかに内反りがある。鰤鋒【かますきつさき】で棟は丸い。
 この直刀身は群馬県の古墳より発見されたと伝えるもので、近年研磨したところ、佩表の腰に金象嵌銘のあることが判明した。文字は読み得ないが、六、七字からなるものと思われる(左記)。上代の大刀として稀有の資料である。

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