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均正忍冬唐草文軒平瓦(伝奈良県山村廃寺出土)

きんせいにんどうからくさもんのきひらがわら(でんならけんやまむらはいじしゅつど)

作品概要

均正忍冬唐草文軒平瓦(伝奈良県山村廃寺出土)

きんせいにんどうからくさもんのきひらがわら(でんならけんやまむらはいじしゅつど)

考古資料 / 奈良県

飛鳥時代(白鳳期) 7世紀

土製

巾31.0

1個

伝奈良市山村町出土

 山村廃寺出土の軒平瓦は、中心飾の左右に伸びやかなパルメット文を配する、法隆寺系の均正唐草文(きんせいからくさもん)を採用している。山村廃寺は奈良市の東山の谷間にあり、石製の相輪を出土したことで知られている。

奈良国立博物館の名宝─一世紀の軌跡. 奈良国立博物館, 1997, p.280, no.13-7.

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