江差町姥神神社祭礼山車松宝丸 えさしちょううばがみじんじゃさいれいだしまつほうまる

有形民俗文化財 / 江戸 / 北海道 

北海道
江戸時代/1845
江差町 松宝丸保存会
姥神神社祭礼(8月9~11日)で見ることができます。江差町教育委員会 0139-52-1047。
北海道指定有形民俗文化財

・姥神神社祭典に供奉するために建造された全長7メートル、船幅最大2.9メートルの山車で、和船型朱塗り金色金具付きの御座船で、三階松の帆を上げるようになっています。船体に弘化2年(1845)の銘がありますが、破損が激しかったことから昭和51年(1976)に全面解体修理を行いました。
・船体は楠で作られ、朱色の漆を塗り、松前家の紋や金具で飾られています。帆には、松前藩の船と同様の松の模様が染め抜かれています。
・船名の和名は、松前藩主第16代昌廣によってなされたと伝えられており、当時の江差の繁栄を伝える貴重な資料です。

関連リンク

  • 北海道(地方指定文化財)

江差町姥神神社祭礼山車松宝丸チェックした作品をもとに関連する作品を探す

江差町姥神神社祭礼山車神功山人形及び付属品
姥神大神宮渡御祭
求福山山車の人形とその他附属品
松前神楽
江差三下り
ページトップへ