大水上神社文書 おおみなかみじんじゃもんじょ

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文書・書籍 / 安土・桃山  江戸  明治 / 中国・四国 

香川県
天正2年(1574)、元禄年間(1688~1704)から明治期
211件269点
香川県三豊市高瀬町羽方2777-乙
三豊市指定
指定年月日:20120328
大水上神社
有形文化財(美術工芸品)

 高瀬町羽方にある大水上神社は延喜式内二十四社の一つで、高松市一宮町にある一宮田村神社に次ぐ讃岐二宮として存在する。建長6年(1254)の修理棟札にも「二宮大水上大明神」と記されている。宮川の水源付近に位置し、その起源は水神を祀ったことにあると見られるが、自然への依存度が高かった中世社会において、当地域の田を潤す水上の神として人々の崇敬を集めたと推測される。
境内には国指定史跡二宮窯跡(昭和7年4月25日指定)、康永4年(1345)銘記の県指定文化財石灯籠(昭和38年4月9日指定)がある。

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