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黒地紋尽模様半袴

くろじもんづくしもようはんばかま

概要

黒地紋尽模様半袴

くろじもんづくしもようはんばかま

染織 / 能楽 / 江戸 / 明治 / 東京都

江戸後期~明治・19世紀

丈82.6 腰幅24.0

1腰

渋谷区千駄ヶ谷4-18-1 国立能楽堂

収蔵品番号 KS27

独立行政法人日本芸術文化振興会

未指定

 黒地に「狂言紋」とも呼ばれる様々な丸文を散した麻の半袴である。丸文に色を差しており、鷺流の狂言袴とも云われている。丸文は「笠」「千鳥」「分銅」「蓑」「源氏香」「二つ杵」「貝」「臼」「三つ傘」「舵」「帆」「手焙」「雪笹」「宝袋」「小槌」「桃」「茶臼」の吉祥の意匠が選ばれ、丸文の内には様々な色で彩られる。腰板には薺紋が据えられている。

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キーワード

Shibuya / 丸文 / 渋谷 /

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