境屋敷板碑 さかいやしきいたび

考古資料 / 鎌倉 / 東北 

岩手県
鎌倉後期/1314
板碑の頭部は不整形な山形を呈しており、大型の自然石(安山岩)をそのまま利用している。碑面部分は平滑で、断面は碑面裏側中央が突出する不整台形、側面は厚く全体的に船形を呈す…
高さ140cm、幅70cm、厚さ60.0cm。現在、下部はコンクリートの台座に埋まっている。
1基
岩手県北上市稲瀬町地蔵堂11-1
北上市指定
指定年月日:20130802
有形文化財(美術工芸品)

この板碑の北東約1.5km先の丘陵部に河野通信(一遍の祖父)の墓所と伝えられる「下門岡ひじり塚」(県指定史跡)がある

関連リンク

  • 地方指定文化財データベース

境屋敷板碑チェックした作品をもとに関連する作品を探す

石造板碑 文永八年在銘
指中の板碑
石長寺中興記碑
姉体庚申塔(寛永十二年銘)
下壺の勢至菩薩種子板碑
ページトップへ