正法寺大仏殿 しょうぼうじだいぶつでん

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建造物 / 中部 

岐阜県
江戸後期/19世紀前半
木造三層
明朝様式を基本として和様を組み合わせた建築
大仏殿中心部は、大仏を収容する大空間を構成するため、柱、梁、桁で構成されるフレーム(枠)を貫(水平方向)とコーナ…
梁間18.6m×桁行18.9m×高さ20.5m
1棟
岐阜市大仏町8
岐阜市指定
指定年月日:20150407
正法寺
有形文化財(建造物)

正法寺の大仏は張子の技法に基づいて竹と粘土、和紙を用いて製作された大仏であり、製作段階から風雨を凌ぐ覆屋が必要であり大仏の造立と併行して大仏殿の造営が進められた可能性が高い。

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