深堀家文書 ふかほりけもんじょ

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歴史資料  文書・書籍 / 鎌倉  南北朝  室町 / 日本  九州  佐賀県 

鎌倉〜南北朝時代
紙本墨書 巻子装
竪35.6
9巻
佐賀県佐賀市松原2丁目5-22
財団法人鍋島報效会
重要文化財

昭和56年7月2日、重文に指定。全393通が保存される。
深堀家は上総国深堀にいた鎌倉幕府の御家人で、建長7年(1255)以降肥前国彼杵郡戸町浦に地頭職を与えられ、蒙古襲来後この地方に土着し、桃山初期には豊臣家に直属、江戸時代には佐賀本藩の家老格となり鍋島姓を称した。深堀家が肥前国に着任した以後の文書で、鎌倉時代97通、南北朝時代265通、室町・桃山時代31通が保存される。近世の地頭御家人の性格とその所領形態を学ぶのに貴重な史料であり、武家文書としては全国的にも有数なものである。

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