中山茂子像 なかやましげこぞう

油彩画 

児島虎次郎 (明治14(1881)-昭和4(1929))
こじまとらじろう
日本
大正12年(1923)
油彩、カンヴァス
65.3×53.2cm
1

児島虎次郎は、大原孫三郎(大原美術館創立者)の依頼をうけてフランスで西洋美術の蒐集にあたっていた頃、東京美術学校を卒業したばかりの中山巍と出会った。数年後に中山は、一井茂子と結婚(昭和5年)するが、この作品は児島が友情の証しとして友人の妻を描いて贈呈したものである。

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