五人囃子(能楽) ごにんばやし(のうがく)

その他の画像全2枚中2枚表示

染織 / 明治 / 佐賀県 

明治45年/1912
1揃
佐賀県佐賀市松原2丁目5-22
公益財団法人鍋島報效会

明治45年(1912)3月3日、朝香宮鳩彦王の第一王女紀久子様の初節句の折に、叔母にあたる泰宮様(聰子内親王、東久邇宮稔彦王妃)より贈られた五人 囃子。侍烏帽子に直垂姿の童子が、左より太鼓・大鼓・小鼓・笛・謡の順にならび、表情もにこやかにお囃子を奏でている。江戸時代を通して「武家の式楽」と して嗜まれた能楽であるが、江戸後期に至り囃子方をモデルとした雛人形の五人囃子が誕生するやいなや、江戸っ子に好まれ大流行したという。

作品所在地の地図

関連リンク

五人囃子(能楽)チェックした作品をもとに関連する作品を探す

五人囃子(雅楽)
銀製花鳥文花盛器
銀製花鳥文花盛器

小林時計店美術部

鯛曳き御台人形
鯛曳き御台人形

近江屋 中西喜助

色絵金彩菊竹文花瓶
花車引人形
ページトップへ