巌に双鶏置物 いわにそうけいおきもの

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工芸  その他 / 大正 / 日本  九州  佐賀県 

大正時代
鋳造、木製 漆塗 蒔絵 
総高27cm 竪18cm 横29.5cm 高21.5cm (黒塗台)幅38cm 奥行23.5cm 高5.5cm
1基
佐賀県佐賀市松原2丁目5-22
公益財団法人鍋島報效会

大正7年(1918)3月5日、明治天皇の内親王で朝香宮鳩彦王妃允子が三人の御子様方と葉山御用邸ヘご機嫌伺いのため御参りした折に、天皇陛下より拝領したもの。雌雄の鶏が険しい巌の上にたたずむ様子をあらわした置物。台は総体黒漆塗り、縁に沿うようにごく薄い梨子地とし、三種の菊花を金高蒔絵で、葉を銀平蒔絵であらわす。葉山御用邸は天皇家の別邸の一つで明治27年(1894)に竣工された。

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