阿波藍長板型染
阿波藍長板中形染
あわあいながいたかたぞめ
あわあいながいたちゅうがたぞめ

染織 

北島町指定
指定年月日:20071220
無形文化財(工芸技術)

「中形」は「長板中形」とも呼ばれ、約6.5mの長い板に一反の浴衣地を貼り付け、その上に型紙を使って糊置きをする。江戸時代に始まったといわれる長板による型付けは、他の型染め浴衣と区別するために、特に「長板中形」と呼ばれている。この「長板中形」の作業工程は熟達した技能が要求される。

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