飯塚の獅子舞 いいづかのししまい

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無形民俗文化財 

高崎市指定
指定年月日:20110420
無形民俗文化財

 長泉寺の住職(11世大臥祐道和尚とも12世機外了禅和尚ともいう)が寺子屋の筆子の士気向上のため、獅子舞を指導したのが始まりと伝えられる。五穀豊穣・災厄退散・村内安全を願って、飯玉神社の祭礼に奉納された。獅子舞の衣装箱に天明4年(1784)の銘があり、これが飯塚の獅子舞の最も古い記録といわれる。
 飯塚町の獅子舞は一人立ち三匹獅子の舞で、流派は稲荷流である。舞は三頭の獅子(前獅子・中獅子・後獅子)と、カンカチ1人、大黒1人、棒使い2人、笛数人で構成される。演目は梵天かかり、花吸い、三拍子、新きり、剣の舞、綱きり、女獅子がくしが伝わっている。

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