白銀四頭権現神楽 しろがねしとうごんげんかぐら

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無形民俗文化財 

八戸市指定
指定年月日:20160601
無形民俗文化財

白銀四頭権現神楽は、現在18演目上演可能であるが、女舞は八戸市内で白銀四頭権現神楽でのみ伝承され、演劇的な組舞も白銀四頭権現神楽と鮫神楽でのみ伝承されている。白銀四頭権現神楽の演目構成や拍子などからみて、他の市内の神楽同様、岩手県北部の神楽と同系に分類できる。特に鮫神楽との類似点が認められるものの、独特の所作が多い。なお白銀四頭権現神楽は長年笛の奏者がいなかったため、鮫神楽や矢澤大仏神楽の人が担ってきた。現在は矢澤大仏神楽で神楽を習得した人が笛を担当している。

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