向鶴銅製品 むかいづるどうせいひん

金属製品類 / 東北 

青森県
室町時代
両翼を広げた鶴を円形に彫刻し二つを向かい合わせにしている。
短径1.4cm、長径2.6cm、厚さ4mm、重さ4.8kg
1点
青森県三戸郡南部町大字沖田面字沖中46
有形文化財(美術工芸品)

平成26年9月24日に、史跡正寿寺館跡の調査で掘立柱建造物の柱穴から出土した。

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