文化遺産オンライン

藤木遺跡出土鋳型

ふじのきいせきしゅつどいがた

概要

藤木遺跡出土鋳型

ふじのきいせきしゅつどいがた

その他 / 弥生 / 九州

佐賀県

弥生時代

彫り込まれた製品は、銅釦、銅鏃2点、銅釧で、いずれも2つの鋳型を合わせて鋳造する複合笵となっており、石材は灰白色の石英長石斑岩である。

銅釦鋳型は、中央の円形の座部と鍔部の彫り込みが認められ、約1/3が残存する。残存長7.8cm、最大幅6.8cm、最大厚3.4cm、重量233gである。1面のみの彫り込みで砥石への転用は認められず、…

4点

佐賀県鳥栖市宿町1118番地

佐賀県指定
指定年月日:20190426

鳥栖市

有形文化財(美術工芸品)

当遺跡の石蓋土坑墓から出土した四葉座連弧文鏡は、平成20年に佐賀県重要文化財に指定されている。

藤木遺跡出土鋳型をもっと見る

地方指定文化財データベースをもっと見る

キーワード

佐賀 / 弥生 / 遺跡 / 鋳型

関連作品

チェックした関連作品の検索