彫竹太師少師 ちょうちくたいししょうし

漆工 /  / 中国 

制作地:中国
清時代・18~19世紀
1躯

大小の獅子が彫りあらわされています。大獅(たいし)、小獅(しょうし)は発音の共通性から、それぞれ太師、少師を指します。中国周代の官制で太師は三公(さんこう)の首席、少師は三孤(さんこ)の首席と高い官位を象徴しており、文人の机上を飾ったものと推測されます。(150925_t092)

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