梅花彫彩漆輪花形盒子 ばいかちょうさいしつりんかがたごうす

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漆工 /  

清時代・18世紀
1対

 八弁花形の大型食籠。蓋表には、竹の節を網目のようにめぐらせた地文のうえに、ところどころ梅花を散らす意匠が彫彩漆の技法によって表されている。このような地文を氷竹(ひょうちく)文という。中国では、竹と梅は夫婦を象徴する組み合わせである。

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