扇面流図屏風 せんめんながしずびょうぶ

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絵画 / 江戸 

伝本阿弥光悦筆
江戸時代・17世紀
紙本銀地着色
87.2×261.2
6曲1隻

蛇籠が描かれた銀地の流れに宗達風下絵に光悦流で和歌の書かれた扇が舞う。足利尊氏が天龍寺へ参詣した折に供の童子が誤って川に落とした扇がひらひらと舞って川を流れる様子を見て喜んだという逸話を意匠化した扇面流しの屏風で、扇は本紙に直接描かれている。

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