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和歌屏風

わかびょうぶ

概要

和歌屏風

わかびょうぶ

/ 江戸

松花堂昭乗筆

江戸時代・17世紀

紙本墨書

(各隻)85.6×42.6(1扇・6扇)・85.6×47.5(2扇~5扇)

6曲1双

松花堂昭乗は、本阿弥光悦@ほんあみこうえつ@・近衞信尹@このえのぶただ@とともに寛永の三筆といわれる能書@のうしょ@です。本作は、『続古今和歌集@しょくこきんわかしゅう@』から四季を詠んだ和歌25首を抜き出し、金泥@きんでい@の霞@かすみ@引きをほどこした屏風に散らし書きしたものです。端正な字姿と流麗な連綿から、古筆をよく学んでいたことがうかがえます。

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