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春雨

作品概要

春雨

絵画 / 大正

下村観山筆

大正5年(1916)

絹本着色

190.0×406.0

6曲1双

画面を貫く橋の欄干を真横からみた大胆な構図に、蛇の目をさす婦人と、それを振り返る女性三人の一瞬のドラマが繊細な人物描写によって描きだされる。絹の裏から金箔をあてる手法(裏箔)と裏彩色により、雨を線ではなく光で表わして、この情景を演出する。 (2005/04/26_h18, 2007/03/27_h18)

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キーワード

観山 / 下村 / Kanzan / Shimomura

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