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白狐

びゃっこ

作品概要

白狐

びゃっこ

絵画 / 大正

下村観山筆

大正3年(1914)

紙本着色

186.1×207.6

2曲1双

観山の思想上の師である岡倉天心(おかくらてんしん)がボストン美術館の要職にいたころ、オペラの台本「The White Fox(白狐)」を書いたことを想起させる画題である。自然景のなかで自然と人物とが織り成すドラマを創り出そうとした観山芸術の到達点を示した作品。

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キーワード

観山 / 下村 / 天心 / 岡倉

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