溪山四時図屏風

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絵画 / 昭和以降 

川合玉堂筆
昭和14年(1939)
紙本着色
各168.7×373.8
6曲1双

玉堂は、岡倉天心(おかくらてんしん)、橋本雅邦(はしもとがほう)、横山大観(よこやまたいかん)らの創立した日本美術院には当初より参加した。後に東京美術学校の教授となり、日本画壇に重きをなした。この作品のように、四季の山河と、そこで生きる人間や動物の姿を美しい墨線と彩色で描くことを得意とした。(20060321_h18) 

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