行草書七言律詩扇面 ぎょうそうしょしちごんりっしせんめん

 /  / 中国 

張瑞図筆
制作地:中国
明時代・16~17世紀
金箋本墨書
(本紙)縦18.6 横56.8
1枚
銘文:瑞図 ; 鈐印「張瑞図印」 ; 鑑蔵印「定静堂」 ; 志超墨縁

張瑞図(ちょうずいと)は晋江(福建省)の人です。万暦35年(1607)、殿試に探花(第三席)で及第し要職を歴任しました。が、当時専権を極めていた宦官・魏忠賢(ぎちゅうけん)の碑を手書し、魏が失脚すると張瑞図にも累が及び、その書も長く等閑視されました。日本では早くから高く評価されています。

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