しげる

絵画  水彩 / 大正 / 日本 

岸田劉生 (1891-1929年)
きしだりゅうせい
1918年
紙,木炭 チョーク
33.5 x 24.5cm

 モデルは1913年画家が22歳の時結婚した妻、蓁(しげる:旧姓小林)である。この素描を制作していた頃は、北欧クラシック絵画の影響を受け始めた時期と云われる。明暗や濃淡の表し方など、画集や雑誌から学んでいるらしい。夫人は準日本風な人であったようだが、ここでは洋風の表現がなされている。1918年10月15日の年記がある。

作品所在地の地図

関連リンク

チェックした作品をもとに関連する作品を探す

静物(白き花瓶と台皿と林檎四個)
自画像
自画像

岸田劉生

男の肖像
男の肖像

ミレー、ジャン=フランソワ

荒天
荒天

国吉康雄

自画像
自画像

岸田劉生

ページトップへ