麗子微笑 れいこびしょう

絵画 / 大正 

岸田劉生筆
大正10年(1921)
カンバス・油彩
44.2×36.4
1面
重要文化財

7歳の愛娘を描く。北方ルネサンスの画家デューラーの影響を受けて、克明写実な人物画に執着した劉生だが、そこには「内なる美」を求めたキリスト教信者としての宗教観を見ることができる。時代に逆行した個性的な画風ではあるが、確固たる存在感がある。

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