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洛中洛外図巻

らくちゅうらくがいずかん

概要

洛中洛外図巻

らくちゅうらくがいずかん

絵画 / 江戸

住吉具慶筆

江戸時代・17世紀

絹本着色

縦40.9 横1055.9

1巻

繁栄する京の都や近郊の農村に住む人々の労働や暮らしぶりを、四季の変化にそって細やかに描いた作品です。近世初期に制作された一連の「洛中洛外図屏風」とは対照的に、比較的低い視点から描かれています。徳川幕府の奥絵師+おくえし+に任ぜられた住吉具慶の代表作です。

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